【令和7年度 特別養護老人ホーム 生活相談員学習会】

大阪市老人福祉施設連盟主催の「相談員学習会」に参加しておりました、田代です。

今回の学習会は「介護主任」「栄養士」「ケアマネージャー」「相談員」と職種に分かれて、令和7年6月から全6回開催されておりました。先日最終の学習会で全職種が集まり、取り組み発表が行われました。

「ACPについて」「カスハラ対策」「QOLの向上」「多職種協働」「地域貢献」等、各施設での取り組み発表を聞いて参りました。率直にすごいな、、、と。一生懸命、福祉・介護に向き合う姿に見習うべき所がたくさんありました。相談員として自分には足りない点ばかりで、、、学習会で学んだ事を無駄にせず、成長できると自分を信じて頑張ります!

取り組み発表の締めは「動き出しは本人から」を実践された施設のプレゼンテーションがありました。「待つことの大切さ」よくわかります。でも、実際は「そんな時間はない」。この気持ちもよくわかります。「待つこと」で本人様のできる事が増える。介助の量が減る。「お互いが楽になった。」とお話がありました。「待つことで可能性が広がり、その先にその人らしさが見れる。」簡単な事ではありませんが、とても大切なこと。

今一度自分を見直す機会となりました。学習会での学びを施設に還元できるように取り組んで参ります。